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介護運営の現場では人間関係のリアルな悩みがつきものです。 介護管理経験者で、現役コンサルタントが、定期的にトークルームを開いています。 このトークルームでは、同じ悩みを抱える管理者の方々が集い、自由にお話できます。 介護業界外のゲストが参加することもあります。 気楽にふらりとお立ち寄りください。

開催予定のトークルーム

日時
2022年7月1日(金) 21:00~22:00
ゲスト
日本死生学研究所 所長
福岡国際キリスト教会主任牧師
篠原 健治様
タイトル
自分も他者も活かす「バウンダリー(境界線)」の上手な引き方とは?
~対人関係で日々悩んでいる対人援助職の方へ~

ご挨拶

 バブル経済崩壊後、ビジネスマンを辞め、東京神学大学に入学-。東京郊外の教会で牧師として働き始めて、葬儀を司る機会が続き「死」について学ぶ必要性を痛感し、聖学院大学大学院で「死生学」や「カウンセリング」を専攻しました。
 すでに、日本は超高齢化社会でもあるにもかかわらず「死について」学ぶ機会がほとんどありません。介護・福祉、医療従事者、士業、葬儀業の方向けに「自分の『死』を見つめることは、残りの『生』を豊かにする」という理念の元、2020年に日本死生学研究所を設立。
 本日は、介護・福祉職の方向けに、死の問題とは直接関係がない内容かもしれませんが、「燃え尽き」を未然に防止するためのお話をさせていただきます。
【セミナー内容】
 介護・福祉業に携わる「対人援助職」は常に「人間関係の渦」の中で仕事をしていますが「バウンダリー(境界線)」が曖昧だと、時にその「渦」に巻き込まれてしまいます。
その結果、燃え尽きてしまい、最終的に離職するケースが多くあります。
 対人援助を仕事にする方が「ストレスなく」お仕事を続けるためのちょっとした「考え方」や「コツ」について、ご一緒に考えてみませんか。

トークルーム今後の予定

2022.6.24 金
21:00~22:00
死生学:介護・医療現場での死生観

ご利用の流れ

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