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無料でここまでできる! チャットワークで情報共有の始め方

公開日:2022.08.06
最終更新日:2023.04.19

介護の事業所 内での情報共有の問題を解決しなければいけないこと、この問題を解決するのにチャットワークというツールかとても便利だよということをご紹介してきました。

では、なぜ、「今」やらなければいけないことなんでしょうか?

導入するには費用がかかる、決裁文書など社内の承認も取らなくてはいけない、正直面倒だなと思われるのではないでしょうか?

そんなお悩みをお持ちのご担当者の方は管理者の方に向けてこの記事を書いています。

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・システムの導入には手間はかけたくない
・できれば費用もかけたくない。
・でも、ケアマネさんはじめ、ご利用者さんとのやりとりを楽にしたい
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こういったことをお考えではないでしょうか?ご心配ご無用、これらのお悩みは即、解決できます。

というのはチャットワークというツールは無料で今すぐ使えるからです。

このツールは介護業界以外の業界 、特にIT業界では会社という壁を越えて個人と会社、個人対個人が会社という枠を超えて繋がるのに便利に使われているツールとして実績があります。

この記事では、チャットワークを使って無料でどこまで情報共有ができるのか、とチャットワークの始め方についてお話ししたいと思います。

 

無料でどこまで情報共有ができるのか

ズバリ導入費用はかかりません。

チャットワークは無料のアカウントプランがあります。

いつまで使っても料金は永久無料。

どんなに便利であるとわかっていても、利用者の人数分費用がかかってしまうと、導入を先送りにする企業や事業所も多いと思います。

しかしチャットワーは、マーケティングの方針を転換して、無料のアカウントでまずユーザーの裾野を広げるという形に方針のようです。

実は、無料版と有料版とで、よく使う基本的な機能上での違いはそれほどありません。

複数人でのビデオ通話ができないこと、グループチャット数が7つまで、利用者数100人まで、最大容量5Gまでという制限があること、無料アカウントは、画面右下に広告が表示されてしまう、と大きな違いはこの3つです。

チャットワークの無料版と有料版の主要な違い
無料版と有料版の主要な違い チャットワーク「料金プラン」より抜粋

 

ですので、まず情報共有ツールを試しに使ってみて、便利だったら事業所内で拡大する、ということができます。

最初からあれこれと調べて社内決裁を仰ぐ手間がなくなったメリットは大です。

仮に有料版に移行するということになっても、ビジネスアカウントで最低契約数は1アカウントですので、年間6千円で有料版に移行できます。

チャットワークの始め方

利用にあたって、申込書もいりません。

メールアドレスさえ持っていれば、ホームページから申し込みをするアカウントを登録するだけですぐに使うことができます。

使い始めるステップは4段階です。

1)最初のアカウントを仮登録します。

仮登録はこちらから
https://www.chatwork.com/service/packages/chatwork/pre_register.php

2) アプリをダウンロード

パソコンからブラウザ経由で利用することもできますが、スマホにアプリをダウンロードしておくと、どこからでもチャットワークにアクセスでき、どこからでもやり取りができるようになりとても便利です。

3)ログインする

パソコンの場合はこちらから
https://go.chatwork.com/ja/

スマホの場合はアプリから、最初仮登録したアカウントのメールアドレスとパスワードでログインします。

4)コンタクトを追加

チャットワークでやりとりしたい相手(コンタクト)を登録します。
チャットワークIDを既に使っている方であれば、簡単にアカウントを探してコンタクトに追加すれば、そこからグループチャットが作れます。

チャットワークが初めて、という方には、メールでチャットワークへ招待します。

その方がお使いのメールアドレスに、メールをお送りします。

メールを受け取った方はメール内部の登録ボタンから、チャットワークへの登録をお願いします。

登録がすみましたら、自動的に招待メールを送った人とコンタクトがつながります。

スマホでまで仕事に追いかけられたくないという方はおられると思います。

しかしチャットワークというのは、そのチャットを読んだか読まなかったかについては管理者側が確認をする機能はありません。

ですので常に新しい投稿を追いかけなければいけないという強迫的なプレッシャーはありません。

ですので本当に今すぐ仕事用に自分で使うチャットグループを立ち上げることができます。

例えば、ご利用者様のご家族とのやりとりを、電話からチャットに切り替えてみる。

たったこれだけのことですが、電話でのやりとりが減り、仕事は随分楽になります。

利用者様のご家族の方も、電話がいきなりかかって来て時間に縛られる事はなくなるので、スマホに慣れておられる方であれば、こういったチャットツールに協力してくださると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 チャットワークを使って無料でどこまで情報共有ができるのか、とチャットワークの始め方についてお話ししてきました。

「今すぐ」取り組んだ方が良い最大の理由は、電話やFAXからチャットに置き換えるだけで、すぐに楽になる余地が十分にあるからです。

もしご興味があればチャットワークの導入の方法や分からないことは無料のトークルームで何時でもご相談に乗っています。

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